万全の環境対策

九州産廃は、あらゆる場面で環境に対する心配りを決して怠りません。
化学分野の専門スタッフを擁し、処分場内や周辺の地下水・河川の水を定期的に採取、自社の分析センターや外部の分析専門業者による検査を行っています。また、日々持ち込まれる廃棄物に適応範囲以外の物が混入していないか、抜き打ちで検査を行うなど廃棄物の適正処理の重要性を広く排出企業へも訴えかけています。

環境対策・地域交流

環境対策・地域交流

地域との交流や環境への対策も万全
小学生とのヤマメの放流や、住民の方々との水質調査など、地域交流を深めながら環境対策を行なっております。
また、九産環境分析センターでは化学専門のスタッフが徹底した分析を行なっております。

ヤマメの放流

菊池川漁業協同組合様のご協力により、処理場近くの菊池川などにて近隣の小学生とヤマメの放流を行っております。多くの子どもたちに参加してもらい、楽しみながら自然や環境に関心を持ってもらえるような交流活動をしております。

ICP-MS

九産環境分析センター

計量証明事業所の登録を受けた分析施設です。ICP-MSをはじめとした様々な最新の分析機器と、専門の化学スタッフにより高レベルでの分析を行っております。

九産環境分析センターの機器の紹介
  • イオンクロマトグラフィー
  • マイクロ波分解装置

監視井戸

市民の方々とともに地下水の監視を実施しています。継続的な監視により、異常や異変を見逃さないよう、万全な監視体制の構築に積極的に取り組んでおります。

廃棄物サンプル

処理場に日々入ってくる廃棄物を無作為にサンプリングしております。適応範囲外の物が混入していないか、性状の変化など適正管理を推進するため、自社で分析し、分析結果はお客様にフィードバックしております。

ISO取得


ISO14001登録証

環境マネジメントシステム ISO14001

環境マネジメントシステムとは

「環境への負荷の低減など独自の環境方針を計画・実行する企業」として2003年2月、九州産廃は環境ISOとも呼ばれるISO14001:1996の認証を取得し、また2018年2月には、ISO14001:2015の認証を取得しています。

環境方針

基本理念

当社は、廃棄物の処理を通じて豊かな自然と快適な暮らしを守ります。

行動方針
  • 廃棄物の適正処理とリサイクルを推進します。
  • 周辺の環境を守り、汚染の予防に努めます。
  • 省資源、省エネルギーのみならず、新エネルギーの生産に取り組みます。
  • 環境関連の法律や取り決めを守ります。
  • 目的目標を定めて環境管理に取り組みます。
  • この取り組みは、見直しと改善を続けます。
  • この環境方針は、社内外に公開し、周知に努めます。

地球温暖化への対応