環境に対する配慮を怠ることなく、万全を尽くした処理場の運営を行なっております。

施設全体図

埋立

埋立

埋立最終処分場
焼却・リサイクルできない廃棄物や焼却後の燃え殻・ばいじんなどは、最終処分場で埋め立てられます。

最終処分場(管理型)

307,028m³(施設許可容量:39万m³)

「自ら行った中間処理に伴い排出されるものに限った産業廃棄物」、「一般廃棄物」、「汚染土壌」を処分します。最終処分場(管理型)では、廃棄物からの浸出液が土中に浸透しないように底面及び法面に新基準の遮水シート2枚を含む5層構造の遮水工を布設し、また底面には集排水管を設け、すべて水処理施設に運ばれます。

水処理施設

最終処分場の浸出液は生物処理により浄化され、全て焼却炉の排ガスの冷却水として使われるため、処理場の外部に排出される事は一切ありません。

植林

埋立終了地に跡地利用としてスギ、ヒノキなど植栽等を行います。