環境に対する配慮を怠ることなく、万全を尽くした処理場の運営を行なっております。

施設全体図

焼却(八代事業所)

焼却(八代事業所)

最新鋭の焼却施設を完備し、2017年秋稼働
医療機関から排出される使用済注射器などの感染性廃棄物を最新鋭の乾溜ガス化炉で処理します。廃棄物の受け入れ・検査から焼却後の残さ物の処理を徹底して行います。

乾溜ガス化炉

バッチ式の2炉交代で24時間運転及び管理を行います。また廃棄物投入可能なサイズが大きいため、破砕など前処理が必要最低限に抑えられます。環境への負荷の少ない焼却施設です。

全て建屋内に設置

処理施設、保管倉庫を全て建屋内とし、廃棄物の飛散、漏洩、流出を防ぎます。(写真は、受入・保管施設)

バイナリー発電

焼却時に生じる廃熱から得られる温水をエネルギー変換し、バイナリー発電を行います。発電した電力は場内使用します。