産業廃棄物の処分からエネルギー事業まで、循環型社会へ向けて様々な取り組みを行っております

発電事業(太陽光・バイオマス)

発電事業

再生可能エネルギーの生成
これからの社会・世代に環境とエネルギー資源を残していくため、太陽光発電とバイオマス発電の再生可能エネルギーによる発電を推進しております。

太陽光発電

処理場内の約6,000m²の土地にパネルを並べて発電します。年間約66万9千kWhを見込んでいます。今後2か所の太陽光発電所を建設予定です。すべて完成し稼働した場合には、総発電量が3.6MWへ拡大します。設置前には地鎮祭も行いました。

バイオマス発電

食品残さや下水道汚泥など有機性の廃棄物を細菌によって発酵処理分解し、ガスを発生させます。発生したガスには硫化水素が含まれているため、脱硫し、生成されたバイオガスを燃焼させ発電を行ないます。発電量は年間約160万kWhを見込んでいます。