産業廃棄物の処分からエネルギー事業まで、循環型社会へ向けて様々な取り組みを行っております

資源開発事業(バイオ・堆肥)

資源開発事業

「循環型社会」の形成
メタン発酵後の消化液を有効活用し、肥料化に取り組んでいます。

消化液を肥料に変換

平成26年7月よりバイオガスプラントから発生する消化液を肥料に変換するため、九州沖縄農研センターとの共同研究を開始しました。

農業試験

消化液を含む堆肥と、含まない堆肥(既存の堆肥)、消化液のみなど、様々なケースでの作物の育成試験を行っており、肥料のニーズを探求しています。